20220526-28世界遺産外海ツアー26日

20220526-28世界遺産外海ツアー26日
26日外海でドロ神父の活躍を拝見
27日平戸島・生月島の巡礼
28日九十九島の観光
四条畷リバイバルチャーチの
西谷先生ご夫婦と私達東夫婦と
弟の太一先生の5人での旅行。
結構ハードスケジュールでしたが
内容の濃い楽しい巡礼ツアーになりました。
天候にも恵まれて良かったです。
ドロ神父の働きを見て驚きです。
スーパーマンですね。
神の栄光ですね!
未だに外海はドロ神父を通して
神様に愛されている地域でした。
遠藤周作の小説「沈黙」の舞台と
なっている場所でもあり、
この地の人々と交わって
その信仰の息吹きを感じました。
日本の伝道にヒントがあればと
願い訪れました。
この外海の代表人物として
日宇スギノさん、いい笑顔です。
ドロ神父から受け継いだ麦や調理で
スペシャルランチをいただき、
帰りには朝早くから手作りの
お饅頭まで用意下さり。
ドロ神父のスピリットも
味わったような旅でした。
慈しみ深いそのまなざしの笑顔は
私の心に主の恵みを感じました。
主に感謝。🍀

画像の解説
画像にマウスを充てると番号が表示されます。その番号に沿った画像の説明です。画像クリックで拡大できます。

26_1
翌朝早くにお饅頭とペパーミントティーとお土産をホテルまで持って来てくれた日宇さん。笑顔が素敵な可愛いおばあさま。ここでドロ神父伝承の業を体験農業させてくださるそうです。

26_2
外海の顔だともい言える日宇スギノさん。娘さんはシスターです。ヴォスロールと言う食堂を経営され、お昼ご飯をご馳走になり、翌朝手作りのお饅頭とドロ様そうめんをお土産にと持って来てくれました。何ともかわいらしい笑顔の方です。高齢ながら外海の為に素晴らしい働きをなさっておらます。お世話になりました。

26_3
外海インのホテルから見える池島炭鉱。今は廃坑になっていますが今も150人ほどの住民が居られるそうです。フェリーがこの神浦港から出ます。池島に車で渡るとです

26_4
外海の北川、神浦港にある外海インとビジネスホテルです。ここから池島炭鉱にフェリーが出ております。一日目はここで素泊まり4400円、

26_5
1日目止まった外海の神浦港にある外海インです。朝早く起きて港を散歩。気持ちいい~。今日は朝から天気が最高です。

26_6
外海にある唯一の仕出し割烹料理「波矢司」ここでスペシャルな夕食を予約しました。外海のホテルではコロナで食事を出してないそうなので、外で予約しました。魚は太刀魚ヨコワ、ハマチ、アジ美味しかった。混ぜご飯は郷土料理です。ビワもこの地では有名です。薬味はドロ神父が持ち込んだ「ユウコウ」と言う柑橘です。美味しかったですね。40歳前後の若くて美人の女将でお父さんの跡継ぎが無く娘さんが一人で継がれました。誰か良いご主人が現れますように。黒崎教会のクリスチャンです。チャンポンもいただきましたが美味しかったです。

26_7
外海のサンセット遠藤周作文学館の上にある道の駅から見える夕日は最高と期待しましたがこの日は雲が多くわずかに水面が赤く見えました。波はやけに静かでまさしく沈黙の海でした。

26_8
出津教会と救助院、ドロ神父の建てた施設

26_9
この方が外海では有名な日宇(ヒウ)スギノさん。私達を歓迎し良くしてくださいました。

26_10
アコウの木。救助院のすぐ横にかなり大きなアコウの木最近小さく剪定されたそうですがこれは関西には無い独特の木ですね。絞め殺しの木とか言われてます。

26_11
ドロ神父がフランスから持ち込んだ品々

26_12
ここでそうめんや小麦加工品を作ってました。ドロ神父は発明家でもあり便利な道具を次々と木工で作ったそうです。

26_13
ここは診療所でフランスから医療器具を持って来て医療従事もされたようです。すべての生活を支えられたドロ神父。貧しかった外海の人の為に神が送られた救世主ですね。バスチャンさんの信仰の結実とも言えます。

26_14
ドロ神父の建てた救助院授産場です。女性に仕事を与え、託児所を作り、伝染病やお産の為に診療所を作り、小麦の加工品、そうめんやパスタマカロニを作る為の施設を作った福祉スーパーマンですね。

26_15ドロ神父

26_16
マルコ・マリー・ド・ロ神父

26_17
外目地区の最初の教会出津(しつ)教会ドロ神父と信徒たちで建て上げた教会です。ドロ神父は建築、農業、医療、漁業、調理、全てにおいて卓越した宣教師だった。

26_18
ドロ神父が作った墓地

26_19
バスチャン屋敷跡。この外目地区に伝道して多くの方が救われた伝道師でサンジュアン宣教師の弟子です。徳川家光の時代に隠れて山の中に住んでいたところ掴まり、3年3か月の間78回もの拷問(穴釣り)に合い苦しみ最後は斬首刑で召天されました。外目地区の初めの伝道はこの方によります。

26_20
母教会である出津(しつ)教会の出張教会大野教会です。この辺りからいくらでも出る玄武岩を積んで赤土と貝殻を
砕いて石灰にしモルタル代わりに使ったドロ壁で作った教会です。壁厚み50センチと強風に耐える頑丈な建物です。黄色のベストの人は此処の教会守の方です。ガイドさんを頼めばこうして手配してくださいます。ありがたいですね。

26_21
日宇スギノさんが経営するドロ神父記念館に隣接するレストラン ヴォスローㇽでスペシャルランチ、ここで採れるドロ神父伝承の小麦で作るパンやスパゲティ、野菜を使った鯛のカルパッチョ本当に美味しかったです。パンが美味しい!

26_22

26_23
隠れキリシタンは、役人が来てもすぐに痕跡を崩す事ができるように石で十字架を形にし祈っていたいたそうです。オラショと言う決まった祈りがあります。隠れキリシタンは今も居られます。カトリックの教会に出てこないキリスタンです

26_24
枯松神社。隠れキリシタンが建てた神社で神道参拝してるとカモフラージュの為だそうです。

26_25
後ろから見た黒崎教会。ドロ神父を派遣したフランスのカトリックに日本の為のミッションチームがあります。そこからの支援があっての事ですが、ドロ神父とこの外海の人々の手によって建てられた教会です。

26_26
カトリックはマリア様を聖人として尊んでおられますが
マリアを通して御父とイエス様を信じております。

26_27

26_28
外海の一番大きくてきれいな黒崎教会司祭さんと一緒に撮影。ここからはガイドの江口さんに案内くださいました。

26_29
次の主日は昇天記念日ですね。寄りの花が凛と咲き誇っておりました。この時期ソテツの葉は棕櫚の聖日で使うので何処もボウズ状態です。

26_30
カトリックのミサ中には赤いランプが点灯します。その間は主が御霊としてここに居られる事を示します。

26_31
外海に着き最初の教会黒崎教会の中です。この外海で一番大きい教会。信徒数も多く外海はほとんどの人がクリスチャンです。

26_32
この5人で長崎巡礼ツアー言ってきます!

26_33
神戸空港からスカイマークで長崎まで

25_34
同行した、西谷先生ご夫婦と太一先生。これから長崎へ

26_35
翌朝早くにお饅頭とペパーミントティーとお土産をホテルまで持って来てくれた日宇さん。笑顔が素敵な可愛いおばあさま。ここでドロ神父伝承の業を体験農業させてくださるそうです。

26_36
外海の顔だともい言える日宇スギノさん。娘さんはシスターです。ヴォスロールと言う食堂を経営され、お昼ご飯をご馳走になり、翌朝手作りのお饅頭とドロ様そうめんをお土産にと持って来てくれました。何ともかわいらしい笑顔の方です。高齢ながら外海の為に素晴らしい働きをなさっておらます。お世話になりました。