牧師徒然

牧師徒然
イエス様を信じるとは
神であるイエス様の
言葉を受け入れ
それを実践する事です。
その最も大きな教えは
「私があなた方を愛したように
 あなた方も互いに愛しなさい。」
ヨハネ13:34
ある人がそうしたら、結局、
愛し合えば救われるんだよね!
でも、イエス様が愛したように
と言う言葉を忘れてはいけません。
イエス様の愛は神でありながら
人の肉体を持ち
私達の罪過の咎の身代わりと
なって十字架に架かられた。
私達の罪を赦すために
代わりに死んでくださったのです。
これ以上の愛は何処にもありません。
2000年前にイスラエルにて
神の愛の現実が現わされました。
神は愛です。
愛のお手本を見せて下さった。
その愛で私達も
愛し合うと言う事です。
愛するとは神が命を懸けて
大切にされたひとりひとりの
命を大切にする。という事です。
人には愛する力がありません。
今ある自分の命を自分で守る事しか
考えないからです。
しかし、
私達の命を保証し死後の命に
永遠の命、イエス様のような
復活の命を保証してくださるなら、
私達は完全でないにしろ、
イエス様の愛に少しでも
近づく事が出来るのでは
ないでしょうか。
自分の命を神様が責任を
持ってくださると言う事ですから。
私達は皆、基本的に
自分ファーストです。
それが過度に出るとエゴイスト、
自己中心、利己主義、
と言う人の弱さが見えてきます。
それは、決して相手の為に
自分を抑制し相手を尊重し、
大切にすることはなかなかです。
自分を守る事ももちろん大切ですが
そこから正当防衛の基準を
自分で勝手に決めて
自分勝手な正論を作り
相手を傷付け、
愛する事に欠いてしまい
人間関係が破壊され
争いがおこるのです。
自分の負けを認めたくない
勝ち組に入りたい等の心は
愛を欠いてしまう心です。
親は弱い子供の為には
ワザと負けてやります。
その親心が神の愛です。
勝とうとする心は
平和を見出す事は
有りません。
利己主義では神の願いである平和を
作る事は決してできませんね。
神の国は平和でなければなりません。
平和を維持するためには神の愛を
共に持つ必要があります。
電気製品を正しく使うには
メーカーから発行された
取説を良く読まないと
間違った使い方をして
壊れてしまうかも知れません。
私達を作ったメーカー創造主
であるイエス様から
発行された取り扱い説明書(聖書)
の通りに生きるなら
壊れる心配は無いのです。
壊れたとしても、メーカーですので
修理してくださるのです。
それを受け入れる事が
創造主イエス様を信じると
いう事かと思います。
修理してくださる保証書は
イエス様です。
保証書には店番が必要です。
永久保証の聖霊様(神の心)
が保証となります。
イエス様を信じる事で
本当の愛を知り、
平和を作り出す力が
備わって神の子と
なれるのだと思います。
人間には神を信じて生きる
必要があるのだと
つくづく感じている
今日この頃です。
写真はアガパンサス
アガぺの花
「真実の愛」と言う花です。