教会の存在意義

内容


エペソ人への手紙
5:26 キリストがそうされたのは、
みことばにより、水の洗いをもって、
教会をきよめて聖なるものと
するためであり、27 ご自分で、
しみや、しわや、そのようなものが
何一つない、聖なるもの、
傷のないものとなった栄光の教会を、
ご自分の前に立たせるためです。

神は教会を通して人類救済の
計画を建てておられるとパウロは
エペソ人1章で解説します。
エクレシアとしての教会を
通して神の働きがあります。
無教会主義と言うのは聖書から外れます。
キリスト者はどこかの群れに繋がる
必用は在ります。
ですが、問題なのは神様の
御心に叶う教会かどうかの判別が
なかなか分かりません。
私が思うに教会はキリストの故に
一つとなっています。互いに愛し合い
裁き合わず、赦し合い、一つになって
平安な神の国である事が分かるところで
在ると思います。
教会で分裂分派、いがみ合い、争い合い、
批判し合、牧師批判、信徒批判
これらがある教会はやはり神の
教会とはなかなか言えない。
小さくてもイエス様の新しい戒めで
愛し合って、聖霊による神の愛での
交わりがある教会こそ御心に叶った
教会と思います。
私の導く群れもそうなるように努力して
祈っております。
それでも、批判する人は絶対に
出てきますね。

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