「主の祈り」とは

内容

「主の祈り」とは
何処の教会でも「主の祈り」を
お祈りしていると思います。
歌にしている教会もあります。
この祈りを祈る時しっかり理解して
お祈りしておられるでしょうか?
この祈りすっごく大切なんです。
神様が直接このように祈れと言った
具体的な祈りなのですが、この意味を
どれだけ理解されているでしょうか?
「天に居られる我らのお父様
願わくは、聖名を崇めさせてください。
御国を来たらせてください。
御心が天で行われたように
この地でも行わせてください」

これは、私達救われた神の子達に
このように願いなさいという事です。
一番大切な中心の内容は
「神の御心を私達に行わせてください。」
と言う事です。
それは
「この地に神の御国を見出す事」です。
神の御国とは私達のただ中に在ると主は
言われました。共同訳では私達の間に在ると
訳しています。それは私達イエス様を信じる
者たちが神の愛によって、神の戒めを守って
神の平安な関係をもたらす事です。
神の愛によって愛し合う
人間関係の集まりなのです。
平和を造り出すものは
神の子と呼ばれると主は言われました。
堕天使は神に従わず罪を犯したので
天から地に落とされ追い出されたのです。
「御心が天であった如く」ですね。
悪魔となった堕天使はこの世の
神々となり支配してきましたが、
イエス様は十字架で罪過を帳消しに
されたので悪魔が人類に罪を犯させる効力を
失くされたのです。
そこで、この地上でも神を信じる者を
通して悪魔の罪の誘いをはねのけて、
神に従って平和を造り出す
神の国を見出すように願う事なのです。
イエス様を信じる者は、神に反逆して
生きるこの世の神々すなわち悪魔の支配下の中で
神の御国を見出す事を願っておられます。
「この地に御国を来たらせたまえ」
それこそが「教会」なのです。
蘇られたイエス様の新しい戒めに従い
互いに愛し合って、聖霊に導きによって
この世の中でも、神に従う事が絶対的に
正しい事なのだと示す事です。
ですので、主の祈りを唱えながら
教会内で争いやいがみ合いや
分派分裂があるならそれは主の御心では
無いので救われない事になるのです。
ただイエス様を信じるだけで救われる
と言うのは聖書をちゃんと理解できていない
人の言う事です。それは悪魔の嘘です。
「御心を行う人を神は救われます。」
そのようにマタイ7:21に主イエス様は
言われるのです。
イエス様を信じるとはそう言う事なのです。
信じる人は「神の国と義を求める人」です。
「主の祈り」はそれを願う祈りです。
神様!あなたの願いと御心を
この私にもさせてくださいと願う人なのですね。

イエス様の十字架と聖霊によって
神の愛を知ったその人の自発的に従う
意志を見て神は救われます。
主の祈りとは別の言い方で言うと
「あなたの夢になりたい」
私は聖書を読んでそう信じ祈ってます。

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