牧師徒然〜
「汝の敵を愛せよ」
有名な聖書の神の言葉です。愛せよとは好きになれと言う事ではありません。報復せず忍耐して平和を作り出せということです。それは、平和を創り出す事で神の国の協力者になる事なのです。神の国にふさわしい神の子となる為です。別の言い方をすれば兄弟喧嘩をして欲しくない親の心に沿う事と同じです。神は私達を創造された産みの親です。その親の期待に応えることが親を愛する事です。敵であったとしても神からすれば自分が生んだ子であり私達は兄弟です。親が願う事は家族の平和です。神も神の国の平和を目指す人を祝福してくださいます。ですが、神の存在と愛を知らないでは敵をも愛する事は全く価値の無い話になります。神の存在と愛は2000年前のイエスキリストの十字架で現してくださいました。これは宗教でなくて歴史上の事実です。全ての人は神によって存在させられております。愛そうとする事はその神に応える意志です。
※写真はクリスチャン友達の家のお庭です。枕木で造られたそうです。

