御国を求め続ける信仰

先ず神の国と義を求めなさい
そうすれば必要な物も添えて
与えてくださる。マタイ6:33
誰でも知るイエス様の御言葉です。
実際神の国を求めるとはどういう事か?
主の祈りでは「御国をこの地上に
来たらせたまえ」と願うようにと教えます。
これは神の国の支配領域をこの世にも
もたらそうと願う事です。
イエス様の愛によって集められた
群れがイエス様の戒めによって
一つになる神の御国を目指す関係
教会こそが神の御国で無ければならないです。
神の計画はエクレシアとしての教会に在ります。
教会を建て上げる事はキリストの体を
建て上げる事。そうしてそのキリスト信仰者
の教会の上にみ使いが上り下りする
神の国との直結がなされます。
ですが、その神の国の教会が
神の愛で聖霊による義と平安の
喜びが無く、諍い、いがみ合い、
争いあっているなら
そこは神の国に在らずです。
裁き合いでなく、赦し合いの場で無いと
神の国は成り立ちません。
イエス様は花婿としてやがて
教会と言う花嫁を迎えに来られます。
神の国を求める事
それはイエス様の王国です。
イエス様のルールは「互いに愛し合う」
これが神の国のルールです。
エクレシアなる教会を建て上げる事こそ
神の御心に叶った信仰の姿です。
それを導いてくださるのはもちろん
聖霊です。御言葉を守ろうとする
場所が聖霊の好まれる場所です。
その神の国に聖霊による
世には無い平安が臨みます。
そのようにならないのは
肉の思い(自己中心欲)があるからです。
それは不法者だとされるのです。
自分の救いを得るだけでは無く、
神の国を求めるキリスト信仰者を
神は期待されております。

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